おすすめレビュー
キャラクターデザインと作画監督はベテランアニメーターの山本佐和子。全体の作画はややムラがありますが、商業アニメの水準に達していると思います。 そして、メインヒロインの咲美はキャラクターデザイン・仕草・キャラクター・作画・演技、すべてにおいて魅力的。 ゲームをプレイしていないと設定が意味不明とか、サブヒロインの雪菜はキャラデも作画もやや物足りないとか、2巻のラストが消化不良ぎみとか、不満点もありますが、メインヒロインが魅力的なのはアダルトアニメとしては高評価です。 原作は『同級生』『下級生』や×作三兄弟シリーズで知られたエルフの最後の作品。録音としてタバックがクレジットされていますが、発売時期を考えると、タバックスタジオで収録した最後の男性向け作品かも知れず、感慨深い(?)です。あらすじ
闇医者・彦麻呂、45歳。生粋のおじゃる系。一夜の逢瀬を成就する、でおじゃる。トボケた闇医者とガテン系の人妻。彦麻呂と咲美の関係は、ふとしたキッカケから始まった。そして。その夫である雅史の黒い性癖もまた、それをキッカケに目を覚ましつつあった…。超人気PCゲーム原作!『麻呂の患者はガテン系』!ファンの期待に応えて、怒涛のアニメで堂々完成!!
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編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 麻呂の患者はガテン系、咲美の章ですね。これめっちゃ良い作品です!ガテン系男性と医療従事者のシチュエーション、いわゆる職業差ギャップものってやつなんですけど、咲美ちゃんのキャラ設定が超推し。真面目な看護師としての一面と、診察室での恥ずかしい状況のギャップが最高に萌えます。 シナリオも単なるお医者さんごっこじゃなくて、患者と医療者の心理的な距離感を丁寧に描いてるんですよ。咲美の顔の赤らみ具合とか、瞳のキラキラ感とか作画クオリティ本当に高い。身体の部分描写も艶っぽくてリアルだし、官能シーンへの導入が自然なんです。 全体的に「恥じらい」というテーマをきちんと掘り下げてるから、ただエロいだけじゃなくストーリーとして成立してる。ガテン系ワーカーの素朴さと咲美の優しさのコントラストも好きですね。HNTでも高評価が多い理由がわかります。 HNTではこのシリーズの他章や医療系シチュエーション作品もおすすめです。
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麻呂の患者はガテン系 咲美の章
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