おすすめレビュー
まぁ巻の一よりはエロかった。が全体的に統一感に欠けていた。唐突なエロシーン突入+ラストは変に同時進行したためか中途半端でいただけなかった。各ヒロイン達は更にヤリマン化していたし、くノ一の穴から蛙出てくるわでなんだか消化不良。パチモン神器各種×2セットがオチでも良いが、作品自体の仕上げにやっつけ仕事を観てとれた。 原作もいまいちでしたが、アニメはもっとひどいです。 話の展開も強引で意味不明、絵も所々作画崩壊して一昔前のエロアニメのようでした。 Tony絵の分、原作ゲームの方がかなりマシに思えてしまいます。 キャラも原作とかなりイメージが違うのですが蘭が八尋に「あんた貴族でしょ」と言っていたので 貴族だと言う設定は同じようです。といっても原作知らないとその台詞で第二巻にして初めて貴族だと分かるレベルです・・・ あと我吽や更紗といった主要キャラも出てきません。 せめて更紗は出して欲しかった・・・ 声優は素人レベルだった原作よりはかなり良いです。 第一巻では殆ど裸でしたが、今回は着衣H(忍装束、巫女服)があった点が+1で☆2つです。あらすじ
めくるめく官能の果て、三種の神器が今ここに…!!蘭・八尋・諏慧姫・紅羽一行は、性技を駆使した秘術によって神器‘勾玉’を手に入れる。だが、それらを狙う敵の手先が襲いかかる…!!朧・紫芳の二人と合流した蘭らを練り雲雀にし、今こそ神器のことごとくを強奪せんと、文観率いる尖兵たちが一斉に牙を剥いたのであった!!切っ先が閃光となって空を裂く中、召喚されたスサノオとオロチも鮮血を迸らせる…!大山鳴動する戦いの果てに、彼らは何を見るのか…!!?
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編集部レビュー
# 『御魂 ~忍~ 巻の二』レビュー 本作は和の美学と官能性が融合した秀作です。くノ一という古典的な題材を現代的な映像表現で蘇らせており、忍びの緊張感と親密なシーンの落差が作品の魅力を引き立てています。 作画は細部まで丁寧で、特に衣装や背景の時代考証が秀逸。キャラクターたちは個性的な表情と仕草で存在感を放ち、物語への没入感を高めます。シナリオは拘束というシチュエーションを軸に、複数キャラクターが関わる展開を巧みに構成。各登場人物の立場や心理の変化が丁寧に描かれているため、単なる刺激的なシーンに留まらず、ストーリーとしての説得力を備えています。 官能シーンは婉曲的な表現で優雅に描かれ、作品全体の美的完成度を損なわない配慮が施されています。シリーズ二巻目という信頼できるタイトルで、質の安定性も期待できる一本です。忍という世界観と大人の鑑賞体験を求める方に強くお勧めします。
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御魂 ~忍~ 巻の二